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    <title>シリコンバレー通信</title>
    <link>http://svblog.promob.jp/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>シリコンバレー通信</title>
      <link>http://svblog.promob.jp/</link>
    </image>
    <item>
 <title>決戦は7/11金曜日</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=42</link>
<description><![CDATA[何もわざわざ 7/11にあてつけるように出さなくてもいいじゃな〜い。<br />
<br />
って、何の話かと言いますと、ケータイ以上PC未満のUMPCやMIDのお話です。<br />
<br />
Apple iPhone3GはUMPCじゃないですが、Willcom D4、工人舎　SCシリーズ、Asus EeePC 900シリーズ、HP 2133シリーズ、 MSI Wind Bookなんかが気になってます。<br />
今、仕事の都合で日本出張中ですが、今週7/11(金)はいろいろ話題の端末が売り出されます。<br />
<br />
Apple iPhone3G<br />
Willcom D4<br />
工人舎　SCシリーズ<br />
<br />
などが正式に7/11発売となっておりますが、<br />
<br />
Asus EeePC 900シリーズなどの発売も気になります。<br />
<br />
HP 2133シリーズや MSI Wind Bookは発売されていますが、アキバでも各店舗では「瞬殺」状態です。<br />
<br />
おおよそすべての実機は触りましたので、「オレ的比較検討記事」を近いうちにお届けしたいと思います。<br />
<br />
COMPUTEX TAIPEI 2008で話題の機種が多くありましたが、AppleもAtom搭載・$1000以下のの「iPodTouch Pro」もしくは「MacBook Mini」とか出さないかなー。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=42</comments>
 <pubDate>Sun, 6 Jul 2008 21:36:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>iPhone 3G</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=41</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080615-iphone3G.jpg">iphone 3G softbank</a><br />
iPhone 3G<br />
<a href="http://svblog.promob.jp/item_30.html">先日の投稿</a>で書いた筆者の予測どおり、SoftBankから出ましたね。<br />
<br />
機能的な初代との違いは「3G対応・GPS」ぐらいですかね。まあ、今回の３Ｇから１国１キャリアというのはやめたので、セカンド・キャリアとしてDoCoMoということもなくはないですが。。。<br />
<br />
AppleのiPhoneの仕様によると<br />
＊UMTS/HSDPA  (850, 1900, 2100 MHz)<br />
＊GSM/EDGE ( 850, 900, 1800, 1900 MHz)<br />
<br />
3G部分のUMTS/HSDPA がDualBandであれば、DoCoMoのためともとれましたが、Tri-Band対応は世界での同時発売や機種の設計を最小限にするAppleの方針から来ているのは容易に想像できます。<br />
<br />
また、ビジネスモデル的にもレベニューシェアからキャリア・インセンティブに切り替えてるのも注目ですね。<br />
<br />
日本での２年縛りの販売価格はズバリ　19200円<br />
<br />
と予想しますが、どうなるでしょう。<br />
<br />
今回思い切った値下げと見られていますが、実は値上げなんですよね。<br />
初代が約$400で今回が約$200なので、世間では「$200も値下げだ！」と騒がれていますが、キャリアと２年契約前提で、データプランが従来より$10／月 値上げなので、( $40 - $30 ) x 24 - $200 = $40　というわけで、したたかに$40アップでございます。<br />
<br />
日本では報奨金が廃止されつつあるので、新規の端末が６万とかするじゃないですか。例えばDoCoMoの端末は2年契約で1.5万割引されても4.5万円。iPhone 3Gの倍以上ですよ。<br />
<br />
見た目のプライスインパクトは大きいですね。<br />
さあ、いくらになることやら。<br />
<br />
発売開始当初は「新し物好き」の20代後半〜30代後半が多く買いそうですが、数ヵ月後 9800円、年末商戦で0円ってことで、日本での普及に弾みがかかるってところでしょうか。<br />
<br />
多くの日本人は、やっぱケータイは「２つ折ハンドセット」に回帰、所詮iPhoneもiPodだと１年後には評価されていそうな気がします。<br />
<br />
やはりiPhoneはケータイではなくMID ( Mobile Internet Device) だということですね。MIDラインナップでいったら、iPod Touch Pro　とか早く出ないかなー、キーボード付き８インチぐらいの液晶で価格は５００００円以下だと嬉しいなぁ。<br />
<br />
ところでiPodTouchはiPodファミリーの中で微妙な立ち位置になりそうですね。iPhone3Gが本当に2万で出た日には、機能が少なく、「薄い」以外アドバンテージのないiPod Touchが市場的に今の価格をキープできるかどうか。iPhone3Gの登場はiPodファミリーのプライシングにも影響を与えそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Mobile</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=41</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 17:31:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>そっか、オレは編曲家か</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=40</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080602-intgzomeisxx_200700002798_001.jpg">申し訳ないとフロム赤坂 アイドルMIX</a><br />
<br />
このブログでは音楽ネタはあまり書かなかったのですが、リミックスの仕事もやっております。会社を立ち上げてからはメインではやっていませんが、昔からのつながりで今でもお仕事をいただいたりします。<br />
<br />
８年ぐらい前に「おニャン子クラブ」のリミックスをやらせていただいたのですが、最近再び収録されたようですね。<br />
<br />
リミックスという言葉が世の中に広まって早十数年経ちますが、従来の音楽制作の世界では　「　リミキサー　≒　編曲家 」という位置付けなのです。<br />
<br />
というわけで、リミキサー話をお届けしましょう。<br />
<br />
４月に発売されたのは、<a href="http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&amp;CMD=DSP&amp;DSP_SKHBNG=200700002798&amp;DSP_SKHKETSEQ=001"target="_blank">申し訳ないとフロム赤坂 アイドルMIX</a>というコンピ、往年のアイドルのヒット曲集です。<br />
<br />
ちなみに<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=blended&amp;keywords=%E6%9C%AC%E9%96%93%E3%80%80%E6%B8%85%E5%8F%B8&amp;_encoding=UTF8" target="_blank">Amazonで自分の名前を入れる</a>と、なぜかポニーキャニオンさんのCDばかり出てきますね。<br />
<br />
このおニャン子クラブのCDは同時に工藤静香もリリースされていて、４曲ずつ収録されています。<br />
当時、両方のアルバムのリミックス（編曲）の仕事を依頼されたとき、ディレクターの方に「何曲できる？？」って聞かれ、勢いで「何曲でも」って答えたら、工藤静香サイド全４曲とおニャン子クラブサイド２曲をやらせていただけることになりました。<br />
<br />
しかーし！<br />
<br />
「締め切りどんぐらいすかね？」 と納期を確認すると、<br />
「ん？２〜３週間ぐらいあれば平気？」みたいな。<br />
<br />
ガーン！<br />
<br />
当時はまだオールデジタルシステムにはできていなかったので、フツーに曲を作ると１曲最低１週間はホスィわけですよ！っていうか、３週間で６曲はフツー無理。。。<br />
だってー、オートメーションのトータルリコールが当たり前になっている昨今とは違いー、シンセやミキサーやパッチングの状態を再現するのは難しいので並行作業ができません。<br />
<br />
近年（90年代初頭）からのリミックスというのは、ヴォーカルの素材をもらい、それ以外のトラックを編曲しつつ、音も作っていきます。通常、編曲したあとにトラックダウンとマスタリングという２工程が入るのですが、このときの仕事はトラックダウンも含めて完パケを作るものでした。最近の作曲家はコンペの場合、編曲もしてしまって、最終とほぼ同じクオリティまで作ることが要求されます。<br />
<br />
なので現代のリミキサーというのは、主メロを除いてほぼ作曲に近い仕事をしているワケです。<br />
<br />
一緒に名前が載っている望月は大学１年から大学院までずっと一緒で、DJも一緒のハコでやっていました。彼は今でも「DJもっちー」として活動しています。New Generationというのは当時２人で立ち上げたチームなのです。<br />
<br />
彼は、私が作ったトラックを都内の数店舗のハコ（ディスコ、クラブ）でかけてくれて、すぐに客の反応を教えてくれます。自分もDJやってましたが、そういった仕事が入ったときには制作優先でスケジュールしていたので、役割分担がうまくできていました。<br />
<br />
で、話を戻すとですね、６曲を３週間で作るのですよ。単純計算で３日で１曲みたいな。友人や後輩に数曲アレンジ手伝ってもらいましたが、工藤静香とおニャン子クラブっていうビッグネームの仕事やらせていただくっつーことで、寝ないでリポD片手にクオリティにこだわって仕事終わらせました。<br />
<br />
お蔭様で、「慟哭のピアノで泣いた」とかメールもらって嬉しかった記憶があります。<br />
<br />
このときの制作秘話だけで、もう１エントリ書けちゃうのですが、また今度。<br />
<br />
現在、リミキサーというのは、作曲に近い編曲（アレンジ）もミックスダウンも、時としてレコーディング、マスタリングも行います。オリジナルを生かしつつ、いかにその持ち味を引き出して別のものを生み出せるかが勝負です。このように、「従来あるものに付加価値を与えていく。」　そんな仕事かなと自分は思っています。<br />
<br />
さらにリミキサーの域を超えて、グローバルなビジネスに結び付けられたら、きっと音楽でメシを食っている人たちの助けにもなるかなと考えています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Music</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=40</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Jun 2008 01:02:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>imode.net　は　ツカエナイ</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=39</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080429-R0010526.jpg">imode.net</a><br />
<br />
普段こいつらを持ち歩いているわけですが、いい加減イヤになってきました。VAIO TZとかMacBook Airとか軽量モバイル持っている意味ないジャーンってくらい重量相殺されますね。<br />
<br />
で、人間、持ち歩くケータイはせいぜい２台かなと。<br />
<br />
DoCoMo端末はimodeメールで日本の仲間と連絡を取り合うために持ち歩きリストからはハズせないと思っていたのですが、<a href="http://imode.net">imodeメールをＰＣ上でやりとりできる「imode.net」というサービス</a>を使えば、まあDoCoMo端末持ち歩かなくて済むと思い、しばらく使ってみた感想です。<br />
<br />
結果からいうと、<br />
<br />
「DoCoMo端末を持ち歩きリストからはハズせなかった」 = 「imode.netは（私にとっては）使い物にならなかった」<br />
<br />
原因は<br />
<br />
１．　Windowsの IEのみ対応（Macは論外、Win使っててもFireFoxやOpera、Win版Safariはアウト）<br />
２．　Win上のテキストエディタ等で作ったテキストすらコピペできない。<br />
３．　動作が遅い。<br />
４．　海外ではしっかり課金される<br />
<br />
また変にセキュリティ厳しくしているところがあって、ログインの際は<br />
<br />
Ａ．ケータイにワンタイムパスワードを送信<br />
or<br />
Ｂ．ケータイにimode.netにログインしたことを通知<br />
<br />
つまり、ログインする際には必ずケータイにメールが飛んでくる。<br />
<br />
自分はＢを選んでいたが、はっきり言ってウザイです。<br />
<br />
「４．　海外ではしっかり課金される」について<br />
<br />
実は<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/imode_m.html">imodeメールを海外で使う</a>際には、<a href="http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityCharge&amp;cityId=00159">１通当たり最低５０円</a>かかります。<br />
<br />
これは送信しても、受信しても　「１通最低５０円」です。<br />
（ケータイのimodeアイコンが点滅している間に送受信をすれば「＋パケ代」のみですが、ケータイ閉じたり、終話ボタン押したりすれば、imodeコネクションが切れて、次は再課金です。）<br />
<br />
つまり imode.netを使っても、海外では文字数が多いメールをやりとりする際や、デコメを使う際にはパケ代で多少トクするかもしれませんが、最低料金５０円はログイン通知メールを飛ばすことによって稼いでるわけですね。ドコモさん。<br />
<br />
あーあー、iPhone上でimode.net使えるかと思ったんですがねー。<br />
<br />
まあ、imode.netはドコモさんにとっては諸刃の剣でしょうね。<br />
<br />
ＰＣでデコメ利用を促進して、パケホーダイ未加入者からパケ代を稼ぐことはできるもしれませんが。<br />
<br />
いっそのこと、iPhone用 imodeサービスやればいいのに。<br />
<br />
ナンバーポータビリティで「端末代と通信費の分離」という意味では、ようやく他国のサービスレベルになってきましたが、imodeのような鎖国モデルはこれからの時代、「オープン化・タダのり経済」の流れからすると、流行らないですよね。<br />
<br />
imode.netはそれを改善するきっかけになるか！？と期待していたのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Mobile</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=39</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 05:06:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>アメリカの治安と防犯とエンタメゴコロ - Smile for the camera !</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=38</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080426-usa.jpg"></a><br />
<br />
カリフォルニアの犯罪率は他の州と比べると低いほうだと思いますが、それでも日本に比べれば高いです。<br />
<br />
犯罪に巻き込まれそうになったことをアメリカ人の友人に話すと、みんな口を揃えて<br />
<br />
「 Welcome to America ! 」<br />
<br />
身の危険もジョークにしてしまうのか！？と。<br />
<br />
犯罪に対して慣れているというか、心の余裕があるというか、日本が平和ボケしているのか、考え方を根本から変えさせられる。<br />
<br />
まあ、どんな状況でもそれを楽しむエンタメゴコロは大切にしなきゃと思いました。<br />
<br />
今回はそんなお話を章立てでお届け。<b>第一章　　アメリカの治安について</b><br />
<br />
５年前のデータで少し古いですが、<a href="http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/bouhan03.htm#1">在米日本大使館の犯罪統計情報</a>を見てみましょう。<br />
<br />
日本と比較すると、アメリカの犯罪発生率は、殺人が約５倍、強姦が約１７倍、強盗が約２４倍となっています。日本では犯罪が増加傾向にあり、アメリカでは減少傾向にありますが、依然として、アメリカの犯罪発生率は日本と比べものにならないほど高い数値を示しています。アメリカは、安全になってきたといっても、日本と同じような感覚でいると大変危険であると言えます。　[　在米日本大使館　]<br />
<br />
まあ、犯罪率が日本より高いこと、安全に対する意識を根本的に変えなければいけないことは、うすうす意識しており、それなりに防犯グッズを使っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>第二章　　防犯とエンタメゴコロ</b><br />
<br />
続いて、先日、小さな町に買い物に行ったときの話。<br />
<br />
突然ですが、ちょっとアンケート。<br />
<br />
<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080426-shop.jpg"></a><br />
<br />
あなたはアメリカのダウンタウンからは離れた町の商店街の店のオーナーです。<br />
<br />
店に置いてあるものは一つが数十万円以上なので、夜の防犯には気を遣います。<br />
<br />
そこで、防犯カメラを導入することにしました。<br />
<br />
カメラを設置しただけでは、「防犯」というよりは犯罪が起きてからの証拠を撮る意味合いが大きいので、防犯装置が設置してあることをフロントウインドウに告知することにしました。<br />
<br />
あなたならどうする？？<br />
<br />
<br />
Ａ．　「防犯カメラ設置中」　というステッカーを窓の端のほうに貼る<br />
<br />
Ｂ．　セキュリティ装置のアイコンが表示されている文字なしのステッカーを窓の端のほうに貼る<br />
<br />
Ｃ．　セコムのようなセキュリティ会社のロゴのステッカーを窓の端のほうに貼る<br />
<br />
Ｄ．　防犯カメラの方を示した矢印を窓の真ん中に貼る<br />
<br />
Ｅ．　昼間の営業中の外観の問題があるので何も貼らない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は日本の会社の事務所を作った頃は、サーバをおいてあったりしたのでＣにしましたが、<br />
<br />
リテールの店となると事務所の防犯とは少々異なりますねー。<br />
<br />
<br />
<br />
それで、<br />
<br />
答えですが、<br />
<br />
まあ、<br />
<br />
よくある話ですが、<br />
<br />
上の選択肢には答えがありません。<br />
<br />
<br />
<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080426-080425-window.jpg"></a><br />
<br />
<br />
Smile for the camea.<br />
<br />
と書いてあるペライチの紙が貼ってあるだけ。<br />
<br />
「 Welcome to America! 」 に通ずるなと思わされました。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>第三章　フレンドリーなおじさん</b><br />
<br />
<br />
実はその店には車を見ようと思って、フラっと入ったときに、何か80'sな感じな店だな〜と思い、よくよく店主をみるとおそらく６０後半か７０歳台のオジサン。<br />
<br />
店の中はカウンターにこそパソコンとプリンターが置いてあるが、それ以外は車屋のはずなのにレトロなアメリカンバイク、時代を感じさせるアップライトピアノ、テーブルの上には果物とちょっとこ洒落た感じ。<br />
<br />
店主は友人と思われるオジサンとお茶を飲みながら楽しそうに談話している。<br />
<br />
自分を見つけるなり、陽気に話しかけてきてくれた。<br />
<br />
<br />
一見して日本人だとわかったのか、定番の<br />
<br />
「Are you Japanese? KO-N-NI-CHI-WA!  ARI-GA-TTO-GO-ZA-I-MASU !」<br />
<br />
こちらで生活していると、よく中国人に間違われるのだが、そのオジサンは一見して日本人と見破った。<br />
<br />
普通のアメリカ人にしてみれば、日本人と中国人と朝鮮人は区別がつかないのが普通なのに。<br />
<br />
「で、何か探してんの？」と<br />
<br />
ちょうど店の中にあった車種にも興味があったので、<br />
<br />
「これエンジンルーム見ていい？？」というと喜んで見せてくれた。<br />
<br />
しかし、少々放置プレイ気味でバッテリーが死んでいた。<br />
<br />
そこから、バッテリーを交換したりといろいろその車を見るのに時間を費やしたのだが、値段の話になったときに、実はパソコンが調子悪いと。値段とかはこのパソコンの中の「ナンチャラカンチャラ」で管理してるんだと。<br />
<br />
「ちょっとこれ見てくれないか？これ動かないから、最近車が売れてないんだ〜！ガハハ」<br />
<br />
いや、おじさん、笑い事じゃないだろうと、思いながら診てみることにした。<br />
<br />
結果からいうと、アプリが入ったディレクトリを何かの拍子で消したらしく、自動車販売用アプリが開かなくなっていた。エラーとパスの情報を元に原因がわかったので再セッティングにとりかかる。<br />
<br />
「でも、おじさん、これって車の原価とかいろいろな情報が丸見えなんだけど」って言うと、横にいた友人のオジサンが「この店主とは長い付き合いだが、とても正直で信頼できるヤツなんだー！ガハハ！」と。<br />
<br />
うん、確かに信用できるおじさんだなと（笑）<br />
<br />
自分がキーボードをカチャカチャやっていると、友人のおじさんと「タバコ吸うかね？」とかすすめて来る。「いやタバコ吸わないんで、いいですよと」言うと、<br />
<br />
「おおー！キミは New Generation だね〜。」と。<br />
<br />
（うん、確かに俺は New Generationっていうリミックスチームをやっているがと 内心笑ってしまった。）<br />
<br />
パソコンの再セッテイングに時間がかかることを察したのか、おじさんたちは店の外にタバコを吸いに出てしまった。俺一人店に残して。大切そうな書類とか机の上にあるのに。<br />
<br />
で、さらにキーボードをカチャカチャやっていると客が入ってきた。その店は入り口が２つあるので、おじさんたちが出て行った入り口以外からも客が入ってくる。<br />
<br />
「アンタ、店主？」<br />
<br />
いやいや、どうみても俺はこの店のオーナーには見えんだろっと。<br />
<br />
で、おじさんを呼びに行き客が来たことを知らせる。<br />
<br />
客が帰る頃には、修復も終わり、<br />
<br />
「おじさん、動くようになったよ」というと、<br />
<br />
「おー、ジャパニーズはジニアスだよな〜」と友人と感心している。<br />
いやいや、そんなことはないと言いながらも、喜んでくれたからよかったなと思い、出してくれた紅茶をすすった。<br />
<br />
どんなときも終時「笑い」を忘れない。（自分の大阪にいるツレのようだ。）<br />
<br />
<br />
<br />
うん、このオジサンなら <b> Smile for the camera ! </b> と犯人に言うなと確信した瞬間だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=38</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 12:26:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>web 3.0 Noise Filter</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=37</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080418-web3.0NF.png">web 3.0 noise filter</a><br />
<br />
web2.0が「集約」であったとすれば、web3.0時代に必要なもの−集約されたもののなかから「本当にあなたが欲しい情報」を抽出するのを手助けしてくれるプラグイン - の登場です！<br />
<br />
＊　本当はエイプリル・フールに公開しようと思っていたのですが、、まんざら嘘でもないのですけど、ネタです（笑）<br />
<br />
web2.0については諸所取り上げられていますね。<br />
<br />
web2.0 とか 3.0とかバズワードっぽく使うのがあまり好きではないのと、web2.0の次というかwebの未来を表す言葉としてweb3.0が適しているかどうかということはさておき、現時点で人に説明するために最適な言葉かと思い敢えて使おう web3.0。<br />
<br />
googleが無名の頃は、程よく自分の欲しい情報がかなり高い確立で手に入った記憶がある。<br />
<br />
私はここ最近は音響エンジニアリングを嗜んでいたこともあって、これからのwebの未来を音響エンジニアリングのテクノロジーを使って何が出来るか考えることが多い。<br />
<br />
サーチエンジンがユーザの求める結果を返すことは、求める情報群を「信号」に、不必要な情報群は「ノイズ」に例えると、Ｓ／Ｎ（信号対雑音比）を良くすることともいえる。<br />
<br />
今、研究しているのはweb3.0時代の到来に備え、「あなたが欲しいコンテンツ」を見つけ出すのを手助けするプラグインだ。<br />
<br />
現在の音響分野におけるノイズリダクションは軍事技術の応用もあり、我々が想像しているよりも進歩している。<br />
<br />
「メタルテープ・クロムテープ」と聞いてピンとくる方は、私と同じ70's〜80's時代にカセットテープでレコードからダビングに勤（いそ）しんだ経験を持っているかたですな。レコードから録音しているときなんか、家族に「し〜っ！！」とか言って会話ノイズが入らないように苦労したものでした。またノーマルテープ特有のヒスノイズなんかにも悩まされました。<br />
<br />
そんな当時、「ドルビー」ってあったじゃないですか。現在はノイズリダクションというよりは、音場プログラムの方をやってますけど、まあ詳しくはググってください。そのドルビー、当時ヒスノイズを消してS/N比を上げる技術として画期的でしたよね。<br />
まあ、高域も曇っちゃってたんですけど（笑）<br />
<br />
あんな感じでweb上の情報もノイズフィルタリングすれば、欲しい情報を抽出しやすくなりますよね。スパムフィルタリングなんかは正に「webノイズリダクション」の第一世代でしょう。<br />
<br />
先日の「平均化されていく世界」のトピックの延長でもあるのですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E6%A5%B5%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%90%86">中心極限定理</a>的な考えをすれば、リアル世界とweb上の世界でwebを使用する人口が今後増加してリアルの人口に近づくという仮定のもと、ノイズリダクションに「正規分布」を用いて。。。。。<br />
<br />
とまあ、今日はここまで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=37</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:18:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平均化する世界</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=36</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080418-limEARTH.png"></a><br />
<br />
日本とアメリカを行ったり来たりしていたので、久々の更新です。<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080416-080415.jpg"></a><br />
<br />
今回、日本とアメリカを短期間で行ったり来たりする機会があったので、そこで感じたことを書きたいと思います。<br />
<br />
こんなこと考えたことありませんか？？<br />
<br />
今、自分が好きな物事がありますか？趣味でも仕事でも構いません。<br />
<br />
それは、何ですか？？それは世界で何位ですか？<br />
<br />
<br />
<br />
その好きな物事は、「知識レベルが深いこと」が有効なのか、「経験の深さ」が有効なのかわかりませんが、どちらにしても「その道」でランキング（順位付け）できますよね。ランキングされるものもありますし。例えば草野球で優勝したとか、コレクション数で世界一になったとか、壷を作らせたら日本一とか。オリコンで１位になったとか。<br />
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その「自分が好きなこと」について「そのランキングを知る」ことは継続のモチベーションにもなりますし、優勝祝いなどイベントのきっかけにもなりますよね。<br />
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まあ統計の業界の話ですが、そういった「一位」というのは状況や前提を変えるだけでいくらでも「一位」を量産できるので、その人が求める一番と異なることが多い、というか広告戦略的に踊らされる人が多いといったほうがいいでしょうか（笑）<br />
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映画の宣伝文句なんかいい例ですよね。「全米なんとか数ナンバー１」輝いた映画！とか、新しい映画が出てくるたびに何とかナンバーワンを謳っているのは、前提条件を変えているだけなんです。<br />
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一番にこだわる人は、前提条件を変えればいくらでも一番になれますね。<br />
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数年前、携帯電話は日本が「一番」進んでいるとよく言われましたが、そのときは何について一番なのかいまいち実感がわきませんでしたが、今は感じることが出来ます。<br />
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以前も書きましたが、日本は０（ゼロ）から１（イチ）を作るのは苦手ですが、１から１０にするのは得意ですね。量産という意味ではなく、一つの「品質」を高めるという意味です。<br />
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それは海に囲まれ鎖国という時代を経て、焼け野原から立ち上がったハングリー精神で培われたものなのかもしれません。高度成長期の日本をみると一つの物事に必死に取り組んで「作り込み」をした結果、いつの間にか「品質を高める」ことになっていったのではと考えます。<br />
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日本では、クリスピークリームドーナツとかマクドナルドとか、いい例ですね。こちらのモノと比べると「ものづくり」がやはり丁寧で日本の方がおいしいです。（私が日本人だからそう感じるのかもしれませんが）。車に関してもまだ上位だと思います。家のつくりとか見ても、日本の「ものづくり」は丁寧ですね。<br />
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こちらで生活していると、話題がついつい「今の日本は〜」とか、「日本をよりよくするには〜」といった話になります。こちらの著名な方々の著書を拝読しても、日本人としてのアイデンテティを大切にしているなと感じることが出来ます。それが仕事のモチベーションになったりしているのですが。<br />
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情報化が進む以前の時代は、上に述べたような「ものづくりの丁寧さ」などで世界の中で「尖る」ことができましたが、これだけインターネットで情報共有が進む、つまり平均化される世界の中、日本は、自分は、あなたは、何で尖ることができるのでしょうか。<br />
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他人と同じことを美学としてきた日本。<br />
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今、個人個人の個性を尊重することを大切にしていかなければと思う今日この頃です。<br />
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]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 16:07:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ipod touch Pro</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=35</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-4.jpg">ipod touch pro</a><br />
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ipod touch Proをゲットしました。あの封筒に入るヤツだ。<br />
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え！？　世間では 違う呼び方をされてる？？<br />
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あー、MacBook Air (以下 MBA)とも呼ばれているようですが、私は ipod touch Proを買ったんですよー。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/Apple.html"target="_blank">先日のエントリ</a>では「MBAには全く興味がない」みたいな書き方をしましたが、実は理由があるんです。今日はその「言い訳」的な切り口からipod touch Pro、じゃなかった、MBAの魅力に迫ってみましょう。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-2.jpg">Macbook Air mac</a><br />
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ほら、箱とかも iphoneとかipod touchの延長じゃないですか〜。<br />
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結果から先に述べてしまうと、MBAをメインマシンのビジネス・ノートパソコンという観点で見れば魅力はないが、サブマシンとしてのデジタルガジェットとして見た場合に非常に魅力を感じたんですよ。<br />
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え？自分でマカーだと言っていただろうって？？だからMacのノートの新型が出たという理由だけで買ってしまっただろうって？　いや、Mac好きのユーザですらも購買意欲を別の方向から持っていった良い例だと思うんですよ。<br />
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実際にMBAの売れ行きを調べると、購買者の半分は WindowsユーザでMBAが初Macという人が多いらしい。<br />
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古くからのMacユーザだと、PowerBook 2400cや、Duoといったフットプリントが小さいMacを知っているが故にMBAのフットプリントの大きさで一次購買意欲が削がれてしまったのかもしれない。私は比較対象になったVAIO TZも使用しているため尚更だった。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-1.jpg">iphone Jail Break</a><br />
しかーし、web2.0志向が日本でも広がっており、このシリコンバレーでは、ビジネスだけではなくプライベートの生活でも何気にweb2.0に深く関わる。ＰＣでもよいのだが余計なものが多すぎるし、気軽に持ち運びにくい。その状態で求められるデバイスは「いつでもインターネットに繋げて、ブラウジングができて、文字が打てて、音楽が聴けて、映像が見れて」ということが気軽にできる端末だ。私の場合、iPhoneを使っているが、JailBreakして日本語が入力できるようにしていても、とても文章を打つ気にはならない。また電話としての使命があるため、バッテリーライフを気にしてしまう。<br />
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ならば、ipod touchか？とも思ったのですが、iphone持っているしー。<br />
ならば、SONY myloか？新型が出てきたのでSanFranciscoのMetreon内 Sony Styleで触ってきたが、レスポンスが異常に遅いからダメー。<br />
Androidも入れられるから、Linuxザウルス？　いや、いまのところエミュレータで十分だ。どうせ買うんだったら<a href="http://www.teu.ac.jp/t-lab/keitai/index.htm"target="_blank">東京工科大のLinuxケータイ</a>だろう。<br />
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と、いろいろ検討している候補の中にヤツが入ってきたのだ。MacBook Airが！<br />
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そう、web2.0的ライフの中でのデジタルガジェットとして見たらシンプルですばらしい。バッテリー交換、光学ドライブ、接続端子等を極限まで捨て去って得たその筐体は高機能web2.0デバイスだ。<br />
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これからはＰＣとケータイの中間を埋めるケータイＰＣが流行る予感がします。Eee PCなんかまさにその路線ですね。ただ、デザインとかインタフェースとか重さとか容量とか微妙な感じですが、価格は十分web2.0的ライフ用デジタルガジェットとして合格じゃないでしょうか。<br />
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携帯だと画面小さいし、文字打ちづらいし、スマートフォンだとwindows　mobieだしって感じで。<br />
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iphoneという、携帯電話としては後発組のデバイスに多くの人々が興味を示したのは、Mac OS XというグラフィカルでユーザフレンドリなＵＩを持ったＯＳのおかげなのだ。<br />
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「電話がかけられない、スピーカーとカメラがついていない」以外はほぼ一緒のipod touch。その画面を大きくして、キーボードをつけてCPUは高速化、ストレージは大容量化、おまけにUSBまでついてる！　なんならOfficeアプリやAdobeアプリがフル機能で走るからプレゼンにも持ってこい！<br />
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そんな ipod touch Proの登場です。<br />
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<b>おまけ１</b><br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-5.jpg"></a><br />
ＣＭで見ていた「あの封筒」もゲットし、プロモバイルではプレゼン資料を入れる封筒はもちろんのこと、ノートＰＣを入れる封筒として社員に配っています。お裾分け希望の方はプロモバイルにご連絡を（笑）<br />
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<b>おまけ２</b><br />
<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-6.jpg"></a><br />
そっくりのケースも造ってしまいました。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-7.jpg"></a><br />
ちゃんとベロアで本体保護もバッチリ！<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-8.jpg"></a><br />
表面の生地は似たようなオレンジの生地がなかったので、エルメスチックだけど派手なオレンジにしてみました。よく他の記事では茶色とか書いてあるのですが、あの封筒は薄いオレンジ色なのです。<br />
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で、生地と生地の間にはホットボンドのおかげで、堅いプラスチックのような層があるため、薄い割には外からの衝撃に強いです。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-10.jpg"></a><br />
より本物の封筒に色合いが近い、他のバージョンも造ってみました。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080303-ipdpro-9.jpg"></a><br />
こちらが近くの店で買った材料たち。<br />
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以上、ipod touch Pro のレポートでした！<br />
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]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=35</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 18:14:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>コンテンツというデータ</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=34</link>
<description><![CDATA[<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080214-iPact.jpg">iPhone activate</a><br />
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実は音楽を作る側の人間として、世間で「音楽」を「コンテンツ」と呼ばれることに抵抗を感じてしまいます。<br />
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今日は、「作品」ではなく「コンテンツ」と呼ばれるようになってしまった音楽の話。<br />
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<b>コンテンツ</b> とは<a href="http://e-words.jp/w/E38387E382B8E382BFE383ABE382B3E383B3E38386E383B3E38384.html">IT用語辞典</a>によると、<br />
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<i>デジタルデータで表現された文章、音楽、画像、映像、データベース、またはそれらを組み合わせた情報の集合のこと。</i><br />
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私は小学生３年生の頃に初めてコンピュータ言語に触れました。任天堂のファミリーベーシックです。<br />
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ファミリーベーシックの記憶媒体はカセットテープだったのですが、その後、NECのPC-8801mkII SRを触るようになり、プログラムの記録メディアがフロッピーディスクになったときのカルチャーショックを今でも覚えています。この辺の詳しい話を書くと長くなるので本日の要点だけ書きまーす。<br />
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当時、PC-8801mkII SRには、音楽とCGが同期したデモンストレーションディスクが付属していました。このデモを見たときに一つ、「ふと思ったこと」があります。<br />
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「この地球上のすべてのもの、例えば、車の場所、スピード、人の位置、話している内容、ありとあらゆるこの地球上の情報を１秒間記録するのに、どれだけの容量が必要なのだろう？このフロッピー何万枚分になるんだろう？」<br />
<br />
当時、2Dのディスクは確か320KBだったので、自分の知っている限りの知恵を絞って、一人（一台）当たりに必要な情報量と、車の台数や、自然の木の本数など、、、、、図書館で統計データを調べて算数しました。新しい記録対象が次々思いつくし、知っている単位はKB (キロバイト)だけなので、とてつもない桁になったりと、答えが出なかった記憶があります（笑）<br />
<br />
なぜ　iPhoneの写真を使ったかというと、単純に地球のイメージが欲しかったから（笑）　このような地球の写真を見ると、幼い頃を思い出して、地球上のあらゆる情報の記録に必要な情報量を計算したくなってしまいます。<br />
<br />
PCが普及する以前は、静的なその状態の記録だけを考えれば済んだのですが、PCはじめデジカメ、ビデオ等、デジタルレコーダが普及するにつれ、<a href="http://svblog.promob.jp/item_28.html">先日のエントリ</a>で書いたように、世界レベルで個人個人がコンテンツを生み出せる状況になってきているため、一人あたりが生み出す情報量は日増しに増えています。<br />
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<a href="http://svblog.promob.jp/media/2/20080214-CD2.jpg">contents blu-ray</a><br />
Fig-080214<br />
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ここに示した図 (Fig-080214)は、2006年度のうちの会社の事業説明会のために作った説明資料です。<br />
映像に関してのモバイルコンテンツとHD (Hi-Definition)コンテンツの予測みたいなことを書いていました。<br />
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これからのコンテンツは、家や映画館などそれなりに設備が整った環境でじっくりと視聴する高解像度のものと、気軽に視聴できるモバイルコンテンツの２方向に進むと思います。もちろん、モバイルコンテンツもHDのベクトルに近づくとは思いますが明確に分かれていくと思います。<br />
<br />
モバイルコンテンツの本質は、「いつでも・どこでも・誰でも」というところにあると思いますが、同時に「質より量」のような感じになってしまっています。「いつでも・どこでも」という瞬間的な欲求を満たすだけの「コンテンツ」はいわゆる消耗品であり、そのときの人間の欲求が満たされれば捨て去られる運命にあります。<br />
<br />
そのような消耗品にDRMをかけようとしている日本の業界の姿は、意味もなく「既得権益を守る」ことに必死ですね。DRMをかけてまで守る「作品」はどれだけあるのでしょうか。そのときだけの流行に流されたり、一時的な欲求を満たすだけでなく、「本当に良い」ものはいつまでも残り続け、「作品」と呼ばれるようになります。<br />
<br />
このような「作品」と呼ばれるような秀逸なものを作り上げるには、多くの人の協力が必要だと考えます。<br />
<br />
昨今、PCがあれば一人でもある程度の形にできてしまうので、ある程度のクオリティで世の中にリリースされてしまう消耗品音楽が増えています。映画のように脚本家、監督、カメラマン、キャスト、CGスタッフ等、役割分担をして、それぞれの分野で最高の能力を発揮しないと「作品」が作れないのと比較すると、その違いがよくわかります。<br />
<br />
現に、作詞、作曲、編曲、ミックス、マスタリング等、役割分担された作品は長く残り続ける傾向にあります。音楽って、「詩」が心に響くものもありますし、「メロディ」が頭に残るものもありますし、もちろん両方が融合しているものも多いですよね。音楽は何か人間の感情を揺さぶる力を持っています。それにもかかわらず、PCが普及し携帯電話が一人一台持てる国では、感動が薄い音楽が溢れる時代になってしまいました。<br />
<br />
そのため先進国では、音楽産業がコンテンツという消耗品 （筆者はインスタントミュージックと読んでいる）を作る産業になってしまった気がします。０（無）から１（有）を生み出すように創造するのではなく、放っておけば０になってしまう１を数多く作る産業になってしまったのかもしれません。モバイルというのは人を便利にする一方で、本当に大事な「もの」を衰退させてしまう諸刃の剣でもあることを心に留めておかなければならないと思っています。<br />
<br />
そんな「消耗品の音楽しか聴いてないな」と心当たりがある方は、ぜひクラシック・コンサートに足を運んでみてください。音楽とは「耳だけで聞く」のではなく、「体で感じ」、「心に響く」ものであることが実感できますよ。モバイルで瞬間的な満足を得るのとは違って、長く感動が残ります。私なんか、クラシックコンサートの映像を見ているだけでも、「じわっ」とくるものがあります（笑）<br />
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このように、人の心を動かすことが携帯電話上で実現できないかと日々考えています。<br />
（この第一弾が、「ケータイでもCDのように、こんなキレイな音がでるの〜！？」という、ケータイ向けリマスタリング技術の追求でした。）<br />
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モバイルでも「長く心に残るような体験ができる方法」を模索する私のアメリカでの活動はまだ始まったばかりです。<br />
そんな本質に注目してこそ、ビジネスチャンスがありますよね。<br />
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これからは 「いつでも・どこでも・だれでも」手に入れられるオンライン＆オフライン・コンテンツと、「今だけ・ここだけ・あなただけ」経験できる体験の融合によってコンテンツビジネスは活性化していくのではないかと考えています。<br />
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つまり音楽の例で言えば、ipodなどのデジタルミュージックプレーヤで再生できるデジタルデータやＣＤ＆ＤＶＤなどのオフライン（パッケージ）と、そのアーティストのライブや公演に行くという体験の融合によって音楽産業は発展するでしょう。著作権などの権利処理がキーになっていくと思いますが、国や政府などの壁を越える方法、アーティストに対する正当な分配モデルがうまく構築されるにはまだ時間がかかると思われますので、それまでは混沌とした状態がしばらく続くと思います。<br />
<br />
これらがうまく処理されて初めて長く残る「作品」になっていくでしょう。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=34</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 16:32:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>最近またまた騒がしい Google, DoCoMo, SoftBank, Apple</title>
 <link>http://svblog.promob.jp/?itemid=33</link>
<description><![CDATA[最近、またまた騒がしい Google, DoCoMo, SoftBank, Apple。<br />
<br />
シリコンバレーだと普通に夕方のテレビのニュースで、天気予報のあとに「Googleが〜」とか報道します。IT予報とかそのうち出てくるんじゃないかと思ったりｗ<br />
MSがYahoo（US）をどうのこうのっていうのはあまりに気になりません。 後のエントリー（Cloud Computing）で書く予定ですが、10年ぐらいのスパンで考えれば、自分にとってインパクトが小さいからです。<br />
<br />
それより、（日本時間で）8日に行われたソフトバンクの2008年3月期第3四半期連結決算発表時の会見での孫さんの発言は、１０年スパンで考えたときに非常に意味深い発言がありました。<br />
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今回の発言の裏には 「是が非でも Appleの iPhoneはうちがやる！」という言葉が見えたのは自分だけでしょうか。<br />
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あとは、Appleとマージンの％の調整でしょうか。Appleが単純にユーザ数で比較するなら、その分マージンの％多く出しても孫さんならやりそうな気がします。<br />
<br />
まあ、そもそも１０年スパンで考えたら、iPhoneも一時の流行モノ・ガジェットで流されてしまうのかもしれませんけど。<br />
]]></description>
 <category>Mobile</category>
<comments>http://svblog.promob.jp/?itemid=33</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Feb 2008 14:37:26 +0900</pubDate>
</item>
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